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反り腰だから疲れやすいのは本当の理由じゃない

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反り腰で傾いた状態
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豊中市で姿勢の矯正・改善をしているNAKO腰痛研究所です。

反り腰だと疲れを感じるのが早いです。特に、腰や太もも、背中に疲労が出る人が多く、歩いても疲れるし、立ってるだけでも腰がだるくなってきます。なぜ反り腰は、腰に疲れを感じやすいのでしょうか?

原因は反り腰だからではありません。姿勢が正しくないことで、筋肉をただしく使えていないからです。

この記事では、次の内容がわかるようになっています。

  • 反り腰で歩くと腰が痛むのは筋肉が動く順番を間違えている
  • ただしい順番で筋肉を働かせるためにできること

反り腰で歩くと腰が痛むのは筋肉が動く順番を間違えている

反り腰で歩くと腰が痛むのは、反り腰だからではありません。まちがった姿勢でいることで、太ももや背中の筋肉が正しいく働けていないのが原因です。

ジャンプする時の筋肉の正しい連動

 

例えばジャンプする時のことを想像してください。こんな順番で体を動かすのではないでしょうか?

  1. 肘をひいて、膝を曲げる。
  2. 腰を落とし、力をためる。
  3. 勢いよく両手をあげて全身でジャンプ

これが、両手を使って全身を連動させて上手にジャンプする様子です。

 

効率の悪い運動連鎖

ところが、こんな順番でジャンプすると、うまくジャンプできないのを想像できます。

  1. 勢いよく手を真上に伸ばす。
  2. 膝を曲げる
  3. 膝を伸ばしジャンプ

力をためこむことができず、下半身だけの力でジャンプするだけになります。

 

こんな、両手の無駄な動きをしながら、何度もジャンプするのは疲れるますよね。実は、悪い姿勢で歩くのは、先ほど説明したようなぎこちないジャンプのよう動きになるんです。

太ももから背中の筋肉が、動く順番をまちがったままで歩くことになります。

もちろん反り腰が体へ負担をかけることは確かですが、反り腰になってしまう体の使い方が原因です。

反り腰で歩くと疲れたり痛みが出るのは、反り腰だからではなく、反り腰を招いた悪い姿勢が原因です。

 

ただしい順番で筋肉を働かせるためにできること

歩く時の正しい足の筋肉の発動する順番は次の通りです。

  1. 右の太ももの筋肉(ハムストリング)
  2. 右のお尻の筋肉(臀筋)
  3. 左の腰
  4. 右の腰
  5. 左の背中
  6. 右の背中

 

上記のような正しい順番で筋肉を使うためには、正しい姿勢でいることです。

なぜなら、人間は本来のただしい姿勢にいる時に、ただしく体が働く設計だからです。

例えば、反り腰の人に、腰や背中のねじれを整体でととのえます。

すると、それだけで、ただしい順場で筋肉を動きはじめることが分かっています。

反り腰で悩んでいるなら、そり腰だけではなく、反り腰を生み出す体のクセや使い方の改善を優先しましょう。

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