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【追跡調査】腰痛と国境なきKYテクニックの効果

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広州で追跡調査を実施
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中国でKYテクニックの効果を追跡調査

「お客さまの痛みは解消されたのか?」「人種が違っても、KYテクニックによる効果は持続するのだろうか?」この答えを知るため、今年2019年2月、中国で追跡調査をしました。対象は、初診から10カ月が経過した中国の方々です。

痛みが無くなると来店されないので、私たちの施術が、はたしてどれほどまでよい状態を維持できるのか、おおいに興味があります。

 

93.7%の人が10カ月たっても元気

中国語の問診票

2018年4月に1回目の施術を受け、その1カ月後に、2回目の施術を受けた方々です。私たちが帰国したあと、自分で対処できるようにセルフケアの方法を伝えていました。

結果、93.7%の方は、「痛みがなくなった」と回答。予想を越えて、よい状態を維持できています。一段とセルフケア体操をがんばったのだろうと期待します。体操の頻度を聞いてみると、やってませんでした。実施率6.6%です。ほぼ、誰もやってませんでした。体操しなくても、維持できるんですね。

 

一段と元気に、旧正月をお祝い

マージャンをする中国人

腰痛が無くなり3時間座っても平気

思っているより、中国人はマージャンをしません。ところが、親戚が集うお正月になると、マージャンで燃えます。かつて座骨神経痛と腰痛で悩んだお父さんは、3時間を越えて座りっぱなしでも平気でした。

新しい年のはじまりは、たくさんの福を呼び込みたいところ。たくさんの親戚が、招き、招かれます。もてなす家では、女性が何時間もずっと料理作りで立ちっぱなしです。それでも、KYテクニックを受けてからは、「手のしびれが出ない」「腰が痛くない」と喜んでもらえて良かったです。

 

甘くないと、痛くない。イランと砂糖。

イランの方を診ていると、まるで腫れものにふれたように痛みを訴える人が多いです。いっぽう、中国では、そんな反応は、ほとんど見られません。そして、痛みの改善が早いです。

糖質を多くとる方は痛みを感じやすいと聞きますが、イランは、特別、糖分をとる量が多いんです。私たちが出会う中国の方は、甘いものを、ほぼ口にしません。そして、日本人を超える、驚くほどのたくさんの野菜を食べます。

「見えなかったものが、見える」渡航することの良い点だと考えています。私たちは食事を見直すことが、もっとも大切なことの1つなのかもしれないと教えられました。

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